経団連は2013年以降の行動指針を示した
「低炭素社会実行計画」を発表しました。
(2009.12.10/MSN産経など)
これまでの自主計画には含まれていなかった
運輸業界も含まれています。
また同じく、これまでは「自主的な目標」
だったのが「約束」と
(日本的には)やや強めの表現になっています。
経団連と距離を置き、CO2削減事業に積極的な
京セラの名誉会長である稲盛氏が
行政刷新会議に入った事などもあり、
環境問題に対しては抵抗勢力とラベリングされている
経団連ですが、これまでの取組みについても
記事では簡単にまとめられています。
チャレンジし続けてていて結果も出している業界も
あるんですよね。
全体としても少しは前進したのかな、と思います。
しかし、
「経団連」としてスクラムを組もうとしているので
自業自得というか、反作用というか
経済界全体で数値目標を立てることには
ムリがあるのでは?とも思います。
業種によってずいぶん状況が違うと思うんですが。
それでも一致団結するぞー!
と言うのであれば
範となって未来志向で明るいビジョンを
示してもらいたいものです。
みんな一緒でも、沈没する船には乗りたくないもの。
時期的に、ボーナスの状況とかをみても
大変なのはお察ししますが。
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