12.10.2009

CO2penhagen!
未来と今を楽しむエコ!




いよいよCOP15が始まりました。

この機会に世界中でいろいろなアピール行動が
世界中で行われていることは、
BRAVO!! Newsでもお伝えしているところ。

温暖化やCO2増加に眉唾な方も
この機に、現実に起きている事実だけにでも
注目していただけたら、と思います。

今年はCOP15にむけてデンマーク、そして
コペンハーゲンのライフスタイルや住環境
そしてデザインにも注目が集まっていたようです。

夏にはCOP15の前夜祭ともいえるかたちで
コペンハーゲン・デザイン・ウィーク
が開催されました。

都心での自転車通勤率が3割ともいわれることや
森が豊かで木材の利用も活発な事から
街自体がエコモデルとしてアピールされていました。

エコが取りざたされる前から、デンマークと言えば
木材の造形が美しい、北欧家具の産地ですしね。

コペンハーゲン市も公共事業として
いろいろと取り組んでいるようですよ。

そういった活動をまとめたのが
エココンシャス・デンマークというプロジェクト。

こちらのオフィシャルサイトをご覧頂くと
一目瞭然なんですが、
単なるエコプロダクツのショーケースではなく
環境問題の基本知識から公共事業、アートに
ビューティ、家具、流通、経済対策…とまさに
生活全てを網羅しています。

消費して終わるのではなく
「ゆりかごから、ゆりかごまで」
をキーワードに
循環型社会を標榜しているだけはありますね。


で、そのエココンシャスデンマークが
ほんのちょっぴり日本にもお目見えしています。

舞台は東京新宿のOZONE
(と、京都の清水寺)

プロダクツが中心なので
販促でしょ〜
と思われるかもしれませんが
アーティストユニットAndreas&Henrik
Soul Washという提案や
ラブリーなベビー服メーカーのKatvig(キャトビィ)の
プレゼンテーションがあったりもしますので
少し違う角度からデンマークプロダクツに
触れてみてはいかが?

Andreas氏の「エコロジーで大切なことは
価値観を変えることなんだ。
今までと同じ価値観、同じ発想では
エコロジーなんて存在しえない。
今までの延長線上にはない世界なんだ、エコロジーは。
だから、ソウル・ウォッシュ(Soul Wash)。
もう、顔を洗っただけじゃダメ、
心を洗って出直しだよ、ってことかな。」

Henrik氏の「エコロジーで大切なことは
エコ製品を使うことじゃないんだ。
エコロジーという変化に対する能力なんだ。」

と言う言葉を紹介しておきます。

明快ですね。
サイトで観れる彼らのアートは
まったくワケの分からないことになってますがw

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